西鉄北九州線1981・3
その3黒崎駅前

朝ラッシュの黒崎駅前でしばらく撮影、筑豊電鉄からの3車体連接車はじめ電車が次々とやってきた。
撮影日 1981年3月11日


3車体連接車1055。


駅入口の売店ひさしには「キップ・たばこ・公衆電話・電報・菓子・手荷物預り」とある。


福岡市内線廃止後北九州線に移動してきた300形は5両の少数派、304号。
連接車1000形と似ているが正面窓は一枚窓。


前面に傾斜がついた流線型の戦前派100形145号、更新改造で側窓上段がHゴム支持になっている。


折尾行きの644、上り線には3種の塗装の電車が並ぶ。


上り線にはさらに3両の電車が接近中。手前の連接車のお顔は撮っていなかった。


下り線は楠橋行きの筑豊電鉄2007。


新塗装の581、腰のラインの黄色が強く試験塗装車かもしれない。


ホーム奥に立ち食いうどん屋さんの暖簾が見える。


筑豊電鉄2002、黒崎駅前折り返しですでに方向幕は楠橋になっている。
黒崎駅前には筑豊電鉄折り返し用のホームがあったが、なぜかそちらには入っていない。
筑豊電鉄2000形は廃止された福岡市内線の1200・1300形に
福岡市内線、北九州線1000形を中間車に改造して3車体連接車にしたもので、
前面中央窓、排障器が北九州線1000形と異なる。


3車体連接車1045、前面中央窓は中央にピラーが入っている。
「3車体連結車」の標識を出すため、ナンバーは方向幕横。


連接車が3本続行運転。
1031砂津行き、2車体連接車のナンバーはライト脇。


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