黒部峡谷鉄道ED8+ハフ26+ハフ27

新黒部駅前に保存。
以前は愛本駅から2kmほどのキャンプ場どやまらんど明日(あけひ)に保存されていたが
2015年3月の新幹線開業にあたり黒部宇奈月温泉・新黒部駅前に移転した。
撮影日 2015年3月21日





「祝 北陸新幹線 地鉄新黒部駅開業」のヘッドマークを付けていた。




1934年東洋電機/日本車輛製、同形機は入換用で現役で残っている。




車体が小さいため車輪が大きく見える。




戦後増備された凸形機はキャブが台車間に落とし込まれてスペースを確保しているが本機のキャブはかなり狭い。
扇風機が見えるが山間地でも夏場は狭く暑かったのではなかろうか。




ハフ26 定員18名の小型2軸客車。
同形には現役車もいて黒部峡谷鉄道公式サイトでは
「現役長寿」「全長最小」「最軽量」「最小定員」の4部門で日本一とうたっている・


ハフ27






新黒部駅ホームより撮影。


以下2点2015年6月5日撮影

ヘッドマークが「祝 黒部峡谷鉄道 5月28日 全線開通」に変わっていた。




この場所の地図



ED8履歴
「機関車表 フル・コンプリート版」沖田佑作氏より引用
1934-7-14 日本車輛/東洋電機 製番80
日本電力黒部峡谷鉄道
1951-5改組 関西電力黒部峡谷鉄道
1953-11改組 黒部峡谷鉄道
1994-9-12廃車
保存 宇奈月町どやまらんど明日(あけび)キャンプ場
2015 移転 新黒部駅前


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