銚子電鉄デハ801

外川駅構内で「京葉東和薬品 昭和ノスタルジー館」として使用。
入館には外川駅入場券が必要。
撮影日 2015年4月4日

2017・9追記
2017年8月に昭和ノスタルジー館は閉館となり、車内は運行当時に復元、工事後一般公開の予定と発表されました。

2020年4月追記
2017年12月に修復終了、時間限定で無料車内公開が行われています。


正式オープンは2015年5月1日。
この日は脱線事故以来休車になっていたデハ2002+クハ2502が、
銚子商業生によるクラウドファンディングで修理費用を集め運転再開のイベントが行われプレオープンした。




車内にはケースが設置され、日用品、玩具などが展示されている。
ケースがあるので窓が開けられず夏場は蒸し風呂状態になるため休館する。




2010年9月にさよなら運転を行い、その後はデハ301の後を継いで架線工事車として仲ノ町・外川に留置されていた。


以下2018年3月18日撮影

2017年10月〜12月に車体修復が協賛企業などの手により行われた。


車体のサビ、キズなど修復され、車内も手が入れられた。


木製旧架線柱が残っていた。




足回りは以前のままのようだ。




外川駅の駅員配置時間帯に車内公開されている。


このときは銚子がモデルのアニメ映画のキャラクターポップの他は車内提示物は無かった。


運転台横にモニターが設置されスライドショーが流れていた。


スクーター(仲ノ町にあったやつ?)も郵便仕様で展示。




以下は2019年11月17日撮影

修復から2年、潮風のあたる場所だが大きな傷みはなく良好な状態だった。


木製旧架線中が無くなっていた。






車内では写真展を開催中。






デハ801に続いて伊予鉄から来たデハ2000の紹介ポスター。


伊予鉄車内鉄道クラブが制作したポスター。








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