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オハ47 501

湧網線跡の卯原内交通公園に保存。画像一点かいゆ様ご提供。
撮影日 2001年8月25日




以下は2023年7月1日撮影

1987年JR転換直前に廃止された湧網線卯原内駅跡に保存。
昭和35年・機関車運行(9600形式)はどういう意味だろうか?


隣接して網走市鉄道記念館があり、2階に鉄道資料館があるが
訪問時は早朝だったため見られなかった。






廃車後浜網走駅跡に保存時設置された案内看板が記念館内に置かれていたのを窓越しに撮影。


露天で海に近い場所だが整備はされているようでさほど傷みは目立たない。






















テンダのライトはかさ上げして取り付けられている。


オハ47 501







配置、定員表記は少々大きく描かれている。








車内半分は畳敷き。


2018年に客車改修プロジェクトが行われ、個人、法人からの寄付で整備が行われた。











能取湖を望む湖岸の駅跡。







このあたりの湧網線跡はサイクリングロードになっている。




卯原内橋梁もそのまま転用されている。


49643履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1920-8 川崎重工兵庫工場 製番596
1920-8-26使用開始 仙台局配属
1945-9-30現在 北見
1955-8-1現在 北見
この間ボイラーを59616のものに交換
1970-3-31廃車 北見
保存 網走市資料館(浜網走駅跡)
移設 卯原内交通公園(網走市鉄道記念館)

この場所の地図
マップコード525 358 414*81

バスは網走バスターミナル・網走駅前から常呂・榮浦線
卯原内(鉄道記念館)下車

網走市鉄道記念館公式ページ
閉館日 水曜・年末年始
開館時間 11〜17時

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