C11304

京浜東北線、東北線の車窓から見える保存機関車。
西川口と蕨のほぼ中間の線路の西側にある蕨市大荒田交通公園に保存
撮影日 2006年3月30日




角型ドームの戦時形。真岡の325号機と長い間茅ヶ崎で一緒にいたカマだ。


機関車の周りは柵で完全に囲われている。


園内では子供用自転車の貸し出しも行われいる。


網の隙間にレンズを入れて撮影。


機関車のすぐ向こうを電車が引っ切り無しに通過する。
以前は植栽がなく、車窓からはよく見えていた。




以下は2014年2月18日撮影

最近再塗装されたのか艶がある、案内看板は以前と同じ。


夕方の訪問だったので機関車の背後に日がありアングルに苦労した。




機関士側は木があってきれいに見られない。


コールバンカは嵩上げされている。後部ライトガラスは無くなったまま。




前方の植栽の向こう側はすぐに線路、3複線をひっきりなしに列車が通過する。





公園にはもう一両C11がいた。


忠賢八高さんご提供の相模線時代の画像

1962年5月 厚木 遠方を横切るのは小田急線。

この場所の地図

C11304履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1945-5-10 日本車輛名古屋工場 製番1385
当初配属不明(案内板では茅ヶ崎)
1955-8-1現在 茅ヶ崎
移動時期不明 甲府
1960-3大宮工場
1961-2茅ヶ崎
1964-4-1現在 茅ヶ崎
移動時期不明 大井工場
1970 廃車 大井工場


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