C11 66

鳴門駅から徒歩5分ほどの撫養第3公園に保存。
撮影日 2012年3月24日




上屋の下で保存、全体にペンキ厚塗り気味だが状態は全体に良好。


大きめの丸形煙室ハンドルが目立つ。






ホームはレンガ積み(風?)


後部ライトは大型ケースの中にシールドビームが入っている。


キャブ窓は厳重にブロックされている。


下回りはペイントされているが少々サビが出ている。






2013年1月追記
掲示板につのきちさんから情報をいただきました。
「当該機関車は2010年秋に応急で、外観のみ補修作業を行いました。
それまでは本当にボロボロで、デフの下部の腐食も相当なものでした。
(現在の写真を見ても5cmくらいの鉄板で補修がされているのがわかるかと思います)
下回りは刻印を見せることに重点を置いて補修していたため、近日にサビの対処も含めた第2次補修計画が出来上がります。
第2次はキャブ内の補修(入れない部分になっている部分です)、下回りの補修、見えない部分(台枠内)の補修です
ボランティアでの作業なので(資材に関しては鳴門市支給)時間はかかるかと思いますが・・・・」

この場所の地図

C1166履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用、および案内看板より
1935-3-18 汽車製造大阪工場 製番1289
1935-4-5使用開始
1935-4松山
1942-1広島
1942-2備後十日市
1943-10秋田
1943-11大館
1946-12山形
1955-8-1現在 山形
1956-1横手
1962-3現在 大曲
1964-4-1現在 横手(大曲)
1966-2-19多度津
1968-5徳島気動車区小松島支区
1970-3-28廃車 徳島気動車区小松島支区
1970-4-23保存
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