D51 270

横手駅から徒歩25分ほどの横手公園に保存。
撮影日 2011年6月15日


案内看板の配置履歴は下に記載した「機関車表」とは大分異なる。
「機関車表」の記載も一部疑問な点がありどこかで混同が起こったのだろうか?




豪雪地方ながら露天、状態はさほど悪くはないがヘッドライトがおじぎをしているのは困ったもの。






一番の特徴はテンダの覆い、後部から見るとなんとも不思議な形だ。


テンダに登るのを防止するための屋根だろうか。




下回りはペイントされているが落ち着いた色調だ。


寒冷地仕様の延長キャブ屋根。




広い横手公園の横手城とスキー場の間、あかつち広場脇の目立たない場所に保存されている。


あかつち広場にはミニ鉄道のレールが敷かれている。
蒸機風の遊具、右手の駅舎風建物はトイレ。

この場所の地図


D51270履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1939-7-27 川崎重工兵庫工場 製番2148
新潟局(東京局?)配属
1939-10-3使用開始
1939-10-12直江津
1946-8-15東能代
1950-3-5横手
1951-9-18借入 弘前
1951-10-2借入 秋田
1952-4-1秋田
1955-6-6借入 弘前
1955-9-30返却
1957-4-30借入 新庄
1957-5-18返却
1958-3-1重油併燃装置取付 土崎工場
1958-4-5高崎第一?
1958-7-23借入 山形
1958-8-21返却
1958-8-22借入 弘前
1958-8-30返却
1959-2-25借入 大館
返却日不明
1962-7-31借入 国府津
1962-8-9返却
1963-10-2長岡第一
1964-2-1旋回窓取付 左側
1965-12-27旋回窓取付 右側
1968-3-25廃車 大館(新津?)
1973-10-21保存 横手市横手公園

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