D51 75

直江津駅から2kmほどの上越市五智交通公園 に保存。
撮影日 2009年6月30日




上屋付きだが少々痛みが目立つ。北陸線車窓からも見える。






テンダにはB形重油タンクを搭載している。


シリンダーカバーなどサビも目につくが、大きな破損はないので手を入れれば光そうな機関車だ。






D51の一次形なめくじは動力逆転機を装備していたが、この75号機はじめ手動に改造されたものも多い。




機関車の横には直江津機関区の補強材として使われていた鉄道創業時の双頭レールも展示されている。


この場所の地図

上越市五智交通公園
開園時間 9時〜17時
直江津駅、春日山駅のほぼ中間。
バス利用の場合は直江津駅前より頸城バス春日山線(一日10本程度)で国府別院前下車、徒歩3分ほど。


屋内の遊具には100系新幹線らしきモノも。

D5175履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1938-3-4 川崎重工兵庫工場 製番1894
東京局配属
1938-3-4使用開始 配置 水戸(案内看板による)
1948-7-1現在 白河
1949-12-16宇都宮
1957-11-1現在 白河
1958-5-16宇都宮
1958-7-12 一休指定
1958-9-6 指定解除
1958-9-11(8-30?)長岡
重油併燃装置取付1500L
1968-4-1現在 酒田
1972-3-31現在 新津
1972-12-9廃車 新津


おまけ
直江津駅東口にはD51動輪が保存されている。

イラストの姿はボイラーの上にA形重油タンクを乗せ切取式デフ小工式K-9?を付け密閉キャブのナメクジ。


刻印は確認できなかった。


ホームからもよく見える。

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