EF70 57+オハ47 2079+オハ47 2235

松任駅から1.5kmほどの白山市青少年センターで宿泊施設として使われていたが、
老朽化のため2013年3月で営業終了、2014年度中に撤去が予定されている。(すでに解体済みという情報あるが未確認。)
撮影日 2014年6月21日

2015年8月追記
能登さんより白山市では解体予定はまだ無く、現地に残っているとの情報をいただきました。

2016年2月追記
解体工事が始まりました。


案内看板はかろうじて読める状態。


国鉄特急色になっている。
EF70は廃車後何両か保存されたが、2014年現在碓氷鉄道文化村の1001号と本機だけが現存していた。


「なかよし」のヘッドマークをつけている。


運転席には両側から




客車側の前面にはヒゲがない。


客車の道路側には屋根付きのホームが設置されて外観は見られない。


オハ47 2079
客車の屋根はベンチレーターは残っているが、キャンバス地はコーティングされて雨どいも別付けされている。






2両目のオハ47 2235


妻面は完全にふさがれていた。

この場所の地図
2016年解体

EF7057履歴
「機関車表 フル・コンプリート版」沖田佑作氏より引用
1965-6-26 三菱重工業三原工場/三菱電機 製番1327/824
関西支社配属 配置 敦賀第2
1984-2-1富山第2
1986-3-31廃車 富山第2
1986-12 松任市青少年宿泊研修センターで宿泊施設として使用開始
2013-3同施設閉鎖

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