都電荒川線 1978・3
完全ワンマン化前夜 その2

1978年4月1日の完全ワンマン化を半月後に控えた都電荒川線。
ワンマン化車両工事のため6000など赤帯車が最後の活躍をしていた。
撮影日 1978年3月12日


荒川車庫で出庫待ちの7514と7515。
左側にいる子供たちもカメラを持っています。


車庫の旧建物も懐かしい。


早稲田方面行きホームは新しくなっていた。
三ノ輪橋方面行きホームは工事中、幅は当初こんなに狭かった?


7015が発車してゆく。


赤帯車7514が出庫。これに乗って三ノ輪橋に向かった。
方向幕には「ノ」なしの「三輪橋」


車掌さんは乗っているものの車内で切符を売り歩くことはなかった。


三ノ輪橋で並んだ7514と7027。


折り返し準備中の7514、「次の発車は」の電光案内番も健在だった。


ツーマン7514も乗車扉は後部だけにしていたようだ。


オリジナルの7514とワンマン化された7512。
前面窓、前扉の張り出し、バックミラー設置の改造箇所が分かる。
「乗降者優先」の文字もワンマン化とともに消えた。






発車ホームが埋まっているので到着ホームに電車がたまってしまった。
この両渡りは数年後に撤去され三ノ輪橋は1線化された。

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