足尾歴史館の保存車 2011・5

わたらせ渓谷鐵道通洞駅より徒歩5分ほどの足尾歴史館(現古河足尾歴史館)では
かつてのスケートリンク跡でナロー車輌の動態保存を行っている。
通常第1土曜日が運転日だが、5月の連休中は毎日運転された。
撮影日 2011年5月4日


発車を待つNO14+客車26。
いずれも当時の車両の続番を付けている。


ホームに立つ人と比べて車両のサイズが分かる。


エンジンも当時のものと同じフォード社製を徹底的にレストアして装備。




扉の丸窓、戸袋の半月窓がなんともモダン。


エンドレス周回運転に出発、傍らの赤いガソリンタンクも「動態保存」


客車の妻下部の三角形のものは木製バァッファーへの添乗防止のものとのこと。
当時の写真からこういった小物まで忠実に復元されている。


直線区間には平行して側線が敷かれレストアを待つ車両たちが並んでいる。


ミニカゾリンカーとのご対面。


山並みをバックに、標高の高い足尾では新緑はまだだった。


動態保存車 KATO4t機と向ヶ丘遊園から来た客車。


保管車両の一部もシートを外されて展示されていた。
元むさしの村のB60720。
2012年9月追記 本機は2012年に那珂川清流鉄道保存会に移動した。




向ヶ丘遊園の東芝製B形バッテリー機関車。
塗装はロマンスカー風?


フリクションドライブの古典機、渡邊興助商会製のガソリン機関車。


鉱山用バッテリー機関車。


バケットローダー車と立山砂防のトロッコ。

足尾歴史館公式サイト
開館時期 4月1日〜11月30日
休館日 毎週月・火曜日 祝日は開館、翌日に休館
開館時間 10時〜16時
入館料450円

運転日以外は保管車両はシートを被されています。
運転場だけの場合も一日会員券を購入して見学しましょう。

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