東京メトロ日比谷線 3001+3002

日比谷線開業にあたり投入された営団初のステンレス車。
長野電鉄譲渡車を2007年に里帰りし綾瀬工場で動態保存され工場公開日に見学可能。
撮影日 2009年12月5日

2015年9月追記
綾瀬工場から千住車両基地に移動した模様。


工場公開日は自走して展示場所に移動する。方向幕は適宜変えられた。


方向幕、貫通扉、ライト類の配置は丸の内線300形以来のものだが
パノラミックウインドウとオデコのカーブで全く異なる印象を与える。


オデコの形態からマッコウクジラの愛称で呼ばれた。
営団引退時のサヨナラ運転ではクジラのイラストが描かれたシールが貼られた。


側面には営団のSマークも復元されたが扉は後年の小窓のまま。


吊り手は当初はバネで跳ね上げるリコ式だったが復元はされていない。




工場食堂から、登場時はこの編成のようにパンタが接近した2連だった。

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