富士急 モハ5707・5708
(小田急 デハ2212・2211)

日本システムウエア山梨ITセンターに保存。小田急時代の塗装に復元されている。
撮影日 2010年1月19日 公道より撮影

2018年9月追記
掲示板に部長さんより状況を書き込みいただきました。
「5707は、急行 江ノ島I箱根湯本 の行き先に変わっていて、少し塗装がくたびれたこと以外の変化はありませんでした。5708は、周りに木が植られていて、よく見えませんでしたが、5707より塗装がきれいでした。」


グランドの横に保存されているモハ5707(小田急デハ2212)


行先幕には「一宮町行」と入っている。


小田急が新性能車に長年使用したアルストム台車のFS316。
デハ2200オリジナルではなくデハ2220からの発生品に富士急で履き替えたもの。


腐食防止のためかベンチレーターは撤去されている。


パンタ付きのモハ5708(小田急デハ2211)は少し離れた工場敷地内に保存されている。
ちょうど塗装作業が行われていた。


甲府盆地の端、笛吹川の支流金川のほとり、中央道一宮御坂ICより1kmほど。

この場所の地図

バス利用の場合は甲府駅前、石和駅入口(石和温泉駅から徒歩5分ほど)から富士急バス
富士吉田・下黒駒行(毎時1〜2本程度)で下黒駒下車、徒歩10分ほど。



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