北陸鉄道 モハ3761

かつての北陸鉄道能美線辰口温泉にほど近い能美市立博物館に保存。
撮影日 2008年12月10日


車内に掲示されていた企画展ポスター。能美線廃止時にはさよならのマークをつけて運転した車両。


博物館横に上屋付きで保存、非常に美しい状態だった。


1989年に元東急7000系が導入されたのちも予備車として残されていたが、
2006年元京王3000系の7700系が入線し廃車となった。


長めのドアステップと塗装から、小湊あたりの気動車のようにも見える。


貫通扉窓が長く小さなシールドビームと相まって独特の表情をしている。


方向幕には「ハマナスの丘」「名勝七ツ滝」という能美市の名所を表示している。


1985年に車体更新され、側面はユニット2段窓となった。




車内には復刻された路線図、能美線各駅の写真が展示されている。


車内も現役車のような状態。こまめに清掃もされているようだ。


後ろの建物が能美市立博物館。

以下は2012年8月25日撮影

4年ぶりの訪問だが、相変わらず美しい状態で展示されていた。


手前のグランドはアンツーカーが剥がされていた。


車内も傷みもなく、清掃されており理想的な保存状態。



この場所の地図

能美市立博物館
休館日 月曜日 年末年始
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料 無料

バス利用の場合は金沢または松任から北陸鉄道バスで、辰口または倉重下車。
寺井から能美市コミュニティバスで物見山運動公園下車、徒歩5分ほど。
注)かつての能美線代行バスは鶴来からはありません。

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