C11 224

標津町標津文化ホールに保存されていたが2017年8月根室標津駅跡に移動、
その後整備され2017年10月に電動式で動態化した。
撮影日 2018年6月27日


案内看板は機関車とともに移設されたもの、地図が旧所在地のまま。




ターンテーブル案内看板は整備作業前の様子が分かる。




煙突にはシートが被せてある。


腕木式信号機は機関車、ターンテーブル整備にあたり移設されたもの。




ビニールシートの庫にはピットが備えられている。


左手前は給水タンク跡らしい。




区名票は「標」検査表記の「29-9標津工」がひときわ鮮やか。


製造銘板は小型のもの。


汽笛は外部からも空気を供給できるようだ。
足回りは油で磨きぬかれている。




ターンテーブルも整備されイベント時には224号が乗って人力で転向する。






ターンテーブルの反対側には軌道自転車。その先にはピット線が見える。
周辺整備は続いており訪問後も機関車後方45mほどレールを発掘したという。


ワラ1らしきダルマさん。C11224整備にあたり2017年9月に寄贈されたもの。




ダルマさんが置かれると構内の雰囲気がぐんと高まる。


機関車神社?国後島の見える駅の看板は根室標津駅改札前にあったもの。


町役場前から。


1983年8月27日


1974年12月20日 泉川〜光進


C11224履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1941-8-18 日本車輛名古屋工場 製番982
当初配属不明
1955-8-1現在 大湊
1974-5-22釧路
1975-6-25廃車 釧路
2017-8-6保存場所移動
2017-10-8動態化お披露目

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