阿佐海岸鉄道
ASA-101・ASA-301

JR牟岐線海部から室戸を経て土讃線後免までの計画線阿佐線の海部〜甲浦を第3セクターで1992年開業。
営業キロは8.5kmと短く沿線人口も少ないため日本一乗客が少ない鉄道と言われていた。
路線活性化のために徳島県がDMV導入を決定、2020年11月に在来車での運行を終了、
2021年12月DMVでの運行を開始した。
2両の在来車は2023年2月現在ASA-101は甲浦駅、ASA-301は宍喰の車両基地側線に留置されていた。
撮影日 2023年2月18日


海部駅旧ホームのASA-101。


中央部の大窓が特徴、乗務員ドアはない。


本線とはレールが切られている。






NP120台車


窓にメッセージカードが貼られている。


しおかぜの愛称。


前面窓から車内を撮影。


阿佐海南方に新設されたDMV用ホーム。


海部名物山のないトンネルも健在。


旧1番線ホームにはイルミネーションが設置されていた。





宍喰車両基地の元高千穂鉄道のASA-301、DMV車窓から撮影。


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