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当サイト「汽車・電車1971〜」主宰のTADA氏が、2025年9月23日に逝去されました。 ここに謹んでご通知申し上げます。 当面の間、掲示板 への書き込みをできるようにいたしますので、 保存車活動に特に熱心だった氏へ、皆様からお言葉等お寄せいただければ幸いです。 |
キハ222は2015年5月、キハ2005は2015年12月に運行終了、廃車後阿字ヶ浦駅に留置されている。
茨城交通時代から廃車された車両を阿字ヶ浦に留置し、夏季海水浴客の更衣室に利用されていた。
キハ222、2005が阿字ヶ浦に留置されてから、この車両をご神体として
鉄道神社を勧進する話が報道されたがその後の動きはないようだ。
撮影日 2019年3月31日
2022年3月追記
鉄道神社は2021年6月に建立されました。

ホームの奥に留置されている。

潮風の影響のある場所で、キハ222はそうとう痛みが出ている。

キハ2005は痛みはあまり出ていない、島原鉄道風のヒゲがうっすらと残っている。


営業列車はホーム片側のみ使用。


キハが留置されている線以外の側線はポイントが切られている。







キハ2005のベンチレーターは変形箱形。



以下は2019年12月22日撮影

塗装の傷みが進んでいる。

看板の「那珂湊第壱車庫」は那珂湊駅近くの鉄道模型運転場。






以下は2021年12月14日撮影

2021年に鉄道神社が建立され、古レールの鳥居も設置された。

ご神体となったキハ222だが、鳥居の他は案内看板などの設置はなかった。


塗装が修復された、潮風を受ける場所だけにこの姿を維持してほしいものだ。





キハ2005も修復されたが、レタリングは未記入。




前面のヒゲは消えていた。



この場所の地図
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