京浜急行ミュージアム

京浜急行創立120周年を記念して2020年1月にオープン。
川口市青木公園に保存されていたデハ236が里帰りし保存された。
撮影日 2020年11月9日


2階エントランスにも展示品がある。


全国で走る京急ラッピング車の紹介。


記念きっぷなども展示されている。


パンフレットと入館整理券。
訪問時はコロナ対策で一回50人と制限されていた。


本社屋1階にデハ236、HOレイアウト、その右に運転シミュレーターがある。




現役末期の姿に復元されたデハ236。








床の一部はアクリル板で機器が見られる。


車内の半分はシート部に展示ケースが設置されている。




扉上の路線図は新馬場がある1976年以降、逗子海岸駅がある1985年3月以前のもの。
デハ230引退の1978年当時のものだろう、延伸計画が白紙となった油壺延長線も記載されている。


展示ケースは創業以来の歴史展示、車端にディスプレイが設置されている。




京急ファン吉村光夫氏制作のデハ230のOゲージ模型。


1978年さよなら230形電車部品展示即売会のポスター。
左は230形、右は230型の表記、左のポスターに電車1台100万円(7両限り)と書かれている。


KHKの銘が入った扇風機。


前面下には1435mmゲージの案内文。


車外からドア開閉ができる。




床にも展示品。




京急沿線を再現したHOレイアウト、シーサイドライン接続駅金沢八景。
シーサイドラインはホームに収まらないが…




シミュレーターの上には発車案内板。




屋外のベンチも京急車両。


この場所の地図
マップコード8 765 075*13

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