京浜急行デハ1052カットボディ

真岡市の鉄道グッズ・模型会社「赤い電車」元社屋に設置されていたものが譲渡され
赤城山南面の太陽殿に設置された。
2020年10月ぽっぽの丘に再度移転、整備作業が行われている。
撮影日 2020年10月12日


車体隅に支柱が溶接され支えている。




非冷房のまま廃車となった編成、京急デハ1000は保存車と琴電に現役がいるが
モニター屋根で現存は本車のみ。






車両の前に設置された踏切警報機は電鐘式の貴重品。
太陽殿は2020年8月末で閉館となった。


撮影していたら九州の路面電車など保存活動をされているTさんがやってきて
聞けばこれから移設のための準備作業をするという。
しばらくして業者さんのトラックが到着、作業を見学させていただいた。


翌日の搬出に備え支柱との溶接部分の切断作業が行われた。


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