名古屋鉄道モンキーパーク線
モノレールMRM103

可児市スパリゾート湯の華アイランドに保存。
1962年開業の日立アルウェグ式モノレール初の営業路線、後に東京モノレールにも採用され
日本跨座式に発展した様式の最初の車両として鉄道史的にも重要な車両。
撮影日 2020年12月27日



車内に提示されている案内文、書籍かWebページのようだ。
文中冷暖房完備とあるが、名鉄最後の非冷房車だった。


車内公開は9〜20時、入浴施設だけあって夜も公開している。
駐車場設置なので時間外でも外観は見学可。




左手が温泉本館、木曽川に面した場所でモノレールは展望台と称している。


塗装は独自のものになっている。


クーラーが設置されているが、保存後に取り付けられたもの。


クロスシートは新幹線並みの2+3人掛けだが、幅は狭く2人用に大人2人はきつかっただろう。


運転台シートもモンキーパーク柄、眼下には木曽川の流れ。
小型扇風機が夏場の温室状態を思わせる。


時刻表、搬入時の様子などを掲示。


ドアには引き込み注意のイルカステッカー。


反対側はサルのステッカーだが色が飛んで見えなくなっていたので画像処理してみた。


妻面、貫通路は無い。外付けの冷房室外機。


スカート内の案内輪。ボギーではなく単車といえる構造。




この場所の地図
西可児駅より約1km
美濃太田・犬山・西可児から無料送迎バスあり。


スパリゾート湯の華アイランド


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