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当サイト「汽車・電車1971〜」主宰のTADA氏が、2025年9月23日に逝去されました。 ここに謹んでご通知申し上げます。 当面の間、掲示板 への書き込みをできるようにいたしますので、 保存車活動に特に熱心だった氏へ、皆様からお言葉等お寄せいただければ幸いです。 |
南海電鉄直営の遊園地のアトラクション。
南海線の2形式3両のカットボディとラピート先頭部モックアップが設置されている。
2014年に開設されたが、2019年3月に南海電鉄が2020年3月末で経営から撤退すると発表された。
撮影日 2019年3月22日
2020年4月追記
3月末で閉園。
2020年10月追記
50000系ラピートモックアップは浜寺公園に移設された模様。

カットボディのクハ10905、7033、7041と30000系モックアップと運転シミュレーション、プラレールコーナーなどがある。
館の前にFS355ミンデン台車が展示されている。


7000系に使用された空気バネ台車。
軸箱から左右に伸びた板バネで支持するミンデン方式。



電車ランド前に展示。

クハ10905


サザンに使われる和歌山方先頭車。
サザンは難波方に自由席車7100系を併結するため、普段先頭に出るのはこちら側のみ。


車両には後方に階段を設置。


モハ7033


7000系の難波方先頭車。展示にあたり旧塗装に戻された。
新塗装化に合わせて取り付けられたスカートを外した姿になっている。


老舗電鉄南海ならではの形式銘板。

車内には加太線めでたい電車の紹介ポスター、吊り手も半分魚形のものに変えてある。

車掌体験でドア開閉ができる、ドアエンジンも見られるようになっている。


モハ7041


新塗装となった7041、スカートを装備。


こちらもめでたい電車水色のポスター、吊り手はカニ形。

50000系モックアップ


奇想天外なスタイルの空港特急、廃車はでていないため実物大のモックアップ。

イメージキャラクター、ラピートルジャーも登場。


先頭部だけだとロボットのようにも見える。


車内はがらんどう、運転シミュレーターが設置されている。


計画時のイメージスケッチと赤いラピート。

南海線の列車運行表示盤。

展示品の点数は多くない。

関空連絡橋の模型

園内にあったラピートとサザンの遊具。

新幹線300形の遊具も現役。
この場所の地図(閉園)
みさき公園公式ページ
休園日 水曜(学校休み期間は開園)
開園時間 9:30〜17:00 入園は30分前まで
入園料 1350円 電車ランド入館料 400円
南海電鉄主要駅窓口(みさき公園駅は扱いなし) 駅内コンビニアンスリーで割引前売券あり
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