若桜鉄道若桜駅の保存車
2020・10

C12167の復活運転に向けて2012年にDD16も加わった。
2015年には線路閉鎖扱いでC12167+12形3両+DD167のデモ運転が行われた。
撮影日 2020年10月24日


DD16とC12が休む構内。2両とも車籍はないが走行可能で運転体験が行われている。






庫の中には貨車が2両保管されている。






C12 167

空気式動態で構内で展示走行、運転体験を行っている。








DD16 7

7号機はDD16の最初のロットで長野運転所に配置、飯山線のC56を置き換えた。
JRには引き継がれず廃車後国立の鉄道総合研究所で入換に使用されていた。


DE10と同じセミセンターキャブながら片側のボンネットは短く、
側面白帯は塗装簡易化のためキャブのみとなっている。












12系

スロフ12 6 車内はリクライニングシートに改装されグリーン車になったが、外観はスハフのまま。
留置期間が長くなり塗装がくたびれてきている。


オロ12 9 カーペット敷に改装され固定窓となったため外観が大きく変わった。




スロフ12 3 3両ともグリーン車に格上げされて形式は変わったものの
ナンバーはそのままとなっている。いずれも12系初期ロットの車両。




運転体験などのスケジュールは若桜鉄道公式サイトへ。

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