長野電鉄湯田中駅旧駅舎

1927年(昭和2年)の開業当時の駅舎、1955年に反対側に現駅舎ができた後も使われていた。
2002年に国の有形文化財に登録された。
撮影日 2020年9月26日




明かり窓のある山小屋風とも言われる外観。


旧駅舎奥には日帰り入浴施設が併設されている。


湯田中駅は構内にミニスイッチバックを有する2面2線の配線だったが、
2006年にミニスイッチバック廃止、棒線化された。
旧駅舎側には1の番線表示が残るがこちら側からは乗降できない。




隣の入浴施設「楓の湯」に合わせ「楓の館」の名称を持つ。


館内には地元ゆかりの歴史的なものの展示、と思いきや
ひな人形や招き猫など近年のものが並んでいた。


長野電鉄メニューへ

TOP 保存車メニュー全国 保存車メニュー信越・北陸 掲示板

広告ポリシー