伊予鉄道松山市内線2024・2
その1松山駅前・大手町

2015年から行われた鉄道線、市内線、伊予鉄バスのオレンジ単色化が終了、
超低床車モハ5000の毎年増備とここ数年変化が見られる松山市内線。
一方で本町線の運転本数削減、土日祝日の運休、
坊っちゃん列車の運休(2024.3から再開)と縮小策が取られているのが気がかりだ。
撮影日 2024年2月17日


松山駅前 モハ2006。


超低床車モハ2100、モハ5000の増備で在来車は数を減らしているが
最古参の1951年製モハ51は健在。


モハ2006は砥部焼電車、車内釣り手に砥部焼猪口が付いている。






モハ2109 銘菓御栗タルト広告車。
JR松山駅は高架化工事が進行中で三角屋根の駅舎も見られなくなる。




大手町 クハ3508 横河原行。


伊予鉄名物 市内線と郊外線の平面クロス。


高浜線は大手町駅で上下列車がすれ違うことが多い、高浜行きは引退が近いといわれる元京王5000系の700系。




モハ5007、四電工広告車。


大手町電停から、モハ2101、COOP共済広告車。






モハ5010、側面は見えないが松山大学広告車。




モハ5011、セブン-イレブン広告車。


モハ2101が道後温泉行で通過。


クハ765+モハ715。ラッシュが終わると2連運用もある。


大手町駅で上下電車が行き交うダイヤ。


クハ3505。


モハ2102、メルセデスベンツ広告車。




モハ5004、伊予銀行広告車。




モハ2004。




モハ5004


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