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当サイト「汽車・電車1971〜」主宰のTADA氏が、2025年9月23日に逝去されました。 ここに謹んでご通知申し上げます。 当面の間、掲示板 への書き込みをできるようにいたしますので、 保存車活動に特に熱心だった氏へ、皆様からお言葉等お寄せいただければ幸いです。 |
上町線撮影のあとは車庫訪問。
撮影日 1980年8月30日

桜島をバックに武之橋を渡る800形。

後ろには1993年の水害で流失した石橋が見える。


461 武之橋、手前に車庫への引込み線が見える。
車庫を訪問。

611、509、506

試験塗装の462と標準塗装の502、806。

当時の鹿児島市電は全面3枚窓に統一されていたが、各形式ごとに方向幕、排障器などに差異が見られる。

元大阪市電3001を連接車に改造した702。

824 広告車のベース塗装のようだが、この色は800形だけだったようだ。


故障車を表示した広告車825と606。

標準塗装の腰部を白くした810。

桜島の降灰対策で西鉄福岡市内線から譲渡された花1を改造した散水車。

広告車827



700形は4編成あったが、訪問時には701、703はすでに廃車となっており、
702、704もラッシュ時のみの運用で車庫で寝ているところしか見られなかった。

交通局前 809試験塗装車、462とは異なる配色だった、カラーでないのが残念。
車庫訪問を終えて郡元へ。

郡元 1系統鹿児島駅前行き501と2系統清水町行き819

広告車811と819


郡元に到着する823、方向幕はすでに清水町になっている。
このカットで市電撮影は終了、西鹿児島駅に向った。