富士製鉄釜石 209号 

釜石駅よりバスで20分ほどの釜石市立鉄の歴史館駐車場に保存。
撮影日 2009年2月18日




円形のシェルターに覆われている。1942年立山重工製のC1軸配置で国産ナロー機では最大級の18.2t機。




762mmゲージながら重量感のあるスタイル。
キャブ横のナンバープレートは形式入りで「形式C120」となっている。


ナローながら自動連結器装備。


歴史館の敷地内のため開館時間外は入れないが、建物外のため入館料不要で見学できる。


以下は2019年6月29日撮影

潮風のあたる山の上だが、状態は良好。


連結器座を一体になった大きなステップが目に付く。






大きな水タンク、砂箱後部に重油タンク、重装備の産業用機関車。


左の赤い建物は展望テラス。


館内には専用鉄道の展示がある。


入口にも機関車の写真などが展示されている。



最寄り駅三陸鉄道平田、駅名票があるコンクリートポールの右側の尾根に展望テラスが見える。


この場所の地図

釜石市立鉄の歴史館
休館日 12月28日〜31日
開館時間 9時〜17時(入場は16時まで)
入館料 大人500円

バス利用の場合
釜石駅前より岩手県交通 佐洲・小白浜・上平田団地線(1時間に1〜2本) 観音入口下車 徒歩3分
旧道経由で約20分 バイパス経由で約10分
鉄道利用の場合は三陸鉄道平田駅が最寄駅で約2km ただし登り坂。

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