京浜急行デハ601

横須賀線逗子・東逗子のほぼ中間、京急神武寺駅からも徒歩15分ほどの逗子第一運動公園に保存。
快速特急で活躍した前面2枚窓のクロスシートカー。
撮影日 2007年10月6日

2013年4月追記
掲示板にRinkai@さんより情報をいただきました。
「逗子第一運動公園は、2013(平成25)年1月から再整備工事を行うことになりました。 
その為、しばらくの間、京急601が間近で見られなくなるようです(工事は2014年《平成26年》まで)。」

2014年4月追記
公園工事が終わり本車も整備され公開が再開しました。




後ろには道路を挟んで横須賀線が通っている。


9時から16時まで車内の公開を行っているが、訪問したときは間に合わなかった。




公園東端の噴水広場横に保存されている。


京急653-4さんから2012年3月21日撮影の画像を頂きました。
「現在、逗子第一運動公園は施設の大幅リニューアルを計画しています。
当初の計画では601を解体し、京急より新たに別の車両を購入する予定でしたが、
地元の要望で601を修復する方針に転換したようです。ぜひ修復した姿を見てみたいです。」

説明板は少し読みづらくなっていました。
ちなみに601の更新改造後は主に快速特急運用に就いていたのであまり逗子線で見かけることはありませんでした。


正面の硝子は数年前に投石で割られてしまいました。


車体側面はサビが酷く、塗装がはがれ落ちています。


側面の車番も一応健在。


連結面は鉄板で塞がれています。


台車は当時のままでレールに乗っています。


車内です。現役当時のままセミクロスシートで保存されています。吊革は保存の際に取り外されたようです。


シートの一部は雨漏りで代用品になってしまいました。


運転台です。メーターはほとんどが壊されていました。


以下は2014年8月21日撮影

文面は同じだが案内看板も新調された。


整備を機会に保存会が結成され地道な整備、保守が定期的に行われている。


ホームが設置され、周囲はフェンスで囲われ公開時間以外は接近できない。





南側に植栽ができたので、全体を見通すのは難しくなった。




訪問時は台車にサビが見られたが、このような部分もその後整備されつつあるという。










車内もきれいに修復された。



この場所の地図

整備作業の日程などは下記でご確認ください。
デハ601保存会ブログ(仮)


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