キハ30 62

いすみ鉄道国吉駅構内に保存。
2012年12月に久留里線で引退した車両、整備し運転体験に使用する旨社長ブログで発表されている。
撮影日 2015年1月10日


運用を終えたいすみ201と並んで留置されていた。




腕木信号機はダミー、世田谷区で個人が保管していた、元は城端線で使用していたもの。






「夷隅」のヘッドマークを掲示した急行列車と、正調国鉄色気動車が3形式並ぶのは今やここだけ。




以下は2018年4月29日撮影
いすみ鉄道開業30周年イベントで動態復活、走行を披露した。

関西本線湊町〜奈良の快速サボを付けてスタンバイ。
広場では人車が準備中。




大原方は和歌山の幕。




運転開始までは車内も公開された、貫通ホロが外して車内に保管されている。


運転が始まった、駅東方の踏み切りまで130mほどの本線と切り離された路線を走る。


大多喜方の方向幕は久留里線。


方向幕は 大原-大多喜。


祭に参加したオート三輪と。


サボは大網回り千葉行き、本当にあったのでしょうかこんな列車。



国吉駅東方の第4種踏切はその名も野中踏切、まるでTOMIX製品のような名前。




キハ30走行線は軌道自転車の運転体験にも使われる。








大原行き観光急行が停車中。


キハ28+キハ52の観光急行はキハ30と並ぶところは居並ぶ撮影者にサービスで低速運転。


下り観光急行と国鉄風のキハ20-1303が交換。


キハ20-1303にはショッピングセンターアピタ市原のキャラクター「あぴりん」のヘッドマーク。


キハ30の運転まで線路上にいた軌道自転車、運転開始時には邪魔にならないよう線路から下ろされていた。


以下は2019年11月16日撮影

車窓より撮影、左の腕木式信号機は富山県にあったものを世田谷区のファンが購入、
長年自宅に設置されていたものをいすみ鉄道に寄贈したもの。




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