西鉄北九州市内線 148

北九州モノレール終点の企救丘駅そばの北九州交通科学館に保存されたが、同館は2004年3月に閉館、
その後もそのまま保存されていたが2010年4月門司港レトロ地区に移転した。
川村様画像3点ご提供 撮影日 2014年8月1日

「今回は「西鉄北九州市内線148号」についてレポート致します。
148号は以前、小倉南区志井公園駅前の施設に屋外展示してありましたが現在は門司区の『門司港レトロ地区』へ移設されております。
詳細の場所は、門司港レトロ駐車場内です。
駐車場の一画に一両分のレールが敷設されており、石畳ではなく砂利敷きになっております。
車両は以前の北九州カラーより福岡市内線を思わせるカラーリングに変更されております。
方向幕も入れられており「門司駅前」という表示になっております。
車内は週末をメインに解放されています(確か有料だったと思います)
管理が行き届いているため大変綺麗な状態で保存されています。」







以下は2016年10月16日撮影



露天だが定期的に整備されており状態は良好。


100形は1936年から製造され、1939年製より前面が傾斜した流線型ブームにのった車体となった。








軽快なLH軸ばね式台車。


日曜日の10〜17時に車内公開を行っている。




後ろは門司港レトロハイマート、マンションだが最上階は展望台になっている。


この場所の地図

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