栗原電鉄
ED201・M152・C152

石越駅より2kmほどの遊園地チャチャワールドいしこしに保存。
撮影日 2013年6月30日

2019年9月追記
施設リニューアルにあたり2018年12月に3両とも解体
一部部品は旧若柳駅のくりでんミュージアムで保管されています。







ED201

元は762mmゲージの機関車でD形機とはいえかなり小ぶり。




パンタグラフが非常に大きく見える。




台車の軸箱部分は台枠からはみ出している。








M152

15M級とはいえノーシル、ノーヘッダ、コイルバネ台車で製造当時の大手私鉄車両とも引けを切らない意欲作。








オイルダンパ付きコイルバネ台車FS21。






外観は近代的だが内装は木製の半鋼製車。




非常用と記載された引き紐、実際使われたことがあるのだろうか。
ニッケ毛糸の広告も製造時からのものかも知れない。



T152

M152と同系車体の木造車鋼体化制御車、片運転台で台車は転用品のイコライザタイプのTR14。


相手のMは非貫通なのでTの非運転台側も切妻非貫通という独特のスタイル。











この場所の地図解体済み
石越駅より約2km
バス利用の場合は登米市民バス石越線(平日4本休日2本)で芦倉下車徒歩5分ほど。

チャチャワールドいしこし
休園日 火曜日(祝日の場合は翌日) 冬季 12月24日〜3月第1日曜前日まで 学校夏休み期間は無休
営業時間 4〜9月 9:30〜17:00  10〜3月 9:30〜16:00
入園料 320円(第2土曜は無料)




栗電保存車の手前にはスカイサイクルがあり、そこから車両の撮影もできる。




園内には「登山電車」と称するスロープカーもあるが、この日は点検中だった。


園内周回車チューチュートレイン。

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