九州電気軌道(西鉄北九州市内線)
1形3号復元車

門司港駅を挟んで九州鉄道記念館の反対側、海岸縁にある海峡ドラマシップに展示されている復元車。
撮影日 2008年12月3日


九州電軌1形は後に福岡市内線に移り、そこから長崎電軌に譲渡された車両もある。
そのうちの1両は唯一の木造路面電車、長崎電軌168号として今も現役だ。


戦前の門司港の街並みを復元した1階、2階部分の中央に電車が顔を出す。
注意して見ないと気が付かないかもしれないが、1両まるまるではなく車体半分で後は鏡。


運転台、客室も丁寧に復元されている。


車体は側窓4つ分なのでシートはこれだけ、壁面ではビデオが流されている。


戦前路面電車の標準台車ともいえるブリル27E台車、モーターは付いていないようだ。


2階部分から撮影。
1、2階の「海峡レトロ通り」はレリーフ状の復元建物に土産物店が入っており、この部分は無料。

「海峡レトロ通り」営業時間 9:00〜18:00 年中無休

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