成田ゆめ牧場まきば線2004・5

成田線滑河駅から送迎バスで数分の成田ゆめ牧場では
保存鉄道団体、羅須地人鉄道協会の手で2フィートナローの車両たちが動態保存されている。
普段はDLで運転されているが、年に数回蒸気機関車の運転も行われる。
ちょうど菜の花のさかりのGWのヒトコマ。
撮影日 2004年5月2日


縦型ボイラーの羅須製蒸機、11号マフ・ポッターが大勢のお客さんを乗せてやってきた。


続いて赤い6号機が単機で走行。




機関車を交換して次の列車は6号機牽引でやってきた。






フラットカーの後部にはミルク缶。


加藤3t4号機がナベトロを牽いてデモ走行。


河川工事で使用された機関車で、当時の姿を再現。




まきば線のビュースポット、木橋を行く6号機。


満員のお客さんを乗せて勾配を登ってくる。
小さいとはいえ本物の蒸気機関車、石炭の匂いがたまらない。




駅で発車前、エンドレスの内側の半分は見事な菜の花畑。




機関庫横にはダブルクロス。


運転途中で給水。


給水作業を終えて発車、後ろにはマフ・ポッターが煙を上げている。


立山砂防の平トロを牽いて転線。






立山砂防102号機はこの日はお休み。




立山砂防103号機が始動。腕木信号機はダミー。


木橋裏の延長部、枕木が並んでレールが敷かれるのを待っている。


菜の花の向こうを軽便列車がゆっくりと走ってゆく。
















3t機はさすがに小さい、体格の良い機関士さんは窮屈そうだ。






お客さんが多いので、次々と列車がやってくる。








6号機牽引列車に乗車。


フラットカーから撮影。


一周して温室前の駅に帰着。




のんびりとこの小さい鉄道に一日つきあう休日もいいものだ。



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