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駅構内に木造客車のカットボディが倉庫として残されている。
撮影日 2009年7月22日
2012年10月追記 2011年に解体された模様です。

貴生川に向けて出発してゆく電車の左手あたりだが、ホームからは見えにくい場所。

元からこのサイズなのか、カットボディなのか判別できないが、これは確かに客車だ。

屋根はトタンがかぶせてある。

横にプレハブの倉庫らしき建物もあるので、もう使われていないのかもしれない。

踏み切りを渡って反対側へ、道路との間に用水があり接近はできない。

扉跡の上のカーブが鉄道車両っぽい。

後方が桜川駅ホーム。


桜川駅舎、銚子電鉄外川駅にも似た木造駅舎。

平日朝2時間のみ有人となる、呉服店の広告も昔のままのようだ。

勤務されているのは女性駅員さん、到着時には改札に立って列車を迎える。

時間限定とはいえ有人駅らしい佇まい。

貨物側線には水原弘と由美かおるのホーロー看板。
この場所の地図(解体済?)
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