トロッコ嵯峨駅・嵯峨野19世紀ホール

山陰本線嵯峨嵐山駅前、嵯峨野観光鉄道トロッコ嵯峨駅に付属する
「19世紀ホール」には5両の蒸気機関車が保存されている。
撮影日 特記以外は2004年10月16日


2009年3月18日撮影


ホール前庭にD5151が鎮座している。2009年3月18日撮影


くずはモールに保存されていたが、同モールの改装により
撤去が決まったが2004年に折りよく嵯峨野に移転された。








2009年3月18日撮影


以下は2018年12月26日撮影

事前に調べておかなかったので定休日だった。


塗装に疲れが出始めている。





D5151履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1937-7-22 川崎重工兵庫工場 製番1809
大阪局配属
1937-7-27配置 吹田
1939-1-9 姫路
1945-4-8 福知山
1959-8-4 吹田第一
1959-8 デフ取外
? デフ取付
1969-2-17(1970-10-1?)廃車 吹田第一
1971-10-4保存 枚方市樟葉モール
2004-2 保存移設 トロッコ嵯峨駅前


C57(49・52)とC11146の動輪のオブジェ

トロッコ嵯峨駅舎内にはトロッコのレプリカが展示されている。

2009年3月18日撮影


妙にリアルなマネキンが乗っかっている。2009年3月18日撮影


2009年3月18日撮影

駅舎に併設する19世紀ホールには人車レプリカが展示されている。

2009年3月18日撮影


車体中央には嵯の字をデザインした社紋が付いているが、これは誤解を招くのではなかろうか。
2009年3月18日撮影


2009年3月18日撮影


トロッコの一種ということで人車軌道を紹介しているのだと思うが・・・
2009年3月18日撮影


ホール内にはC5848 D51603(前頭部と第1,2動輪のみ)C5698
鷹取工場教修用の「若鷹号」(元阿波鉄道7号)が素晴らしい状態で保存されている。

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