三岐鉄道 1978・6


スマートなオリジナル車に混じって小田急からの譲渡車と
西武からの譲渡車の第1陣が活躍しているころのスナップ。
撮影日 1978年6月18日


伊勢治田駅の時刻表、この日は北勢線に阿下喜まで乗車して、伊勢治田まで歩きました。
上りの行き先に夕方2本「国鉄富田」行きが見えます。


セメント貨車の並ぶ伊勢治田に入線するモハ122+モハ130+モハ140。
カルダン車と吊りかけの混結編成。


丹生川で交換した元小田急クハ2154のクハ216。


おなじクハ210でもこちらは三岐オリジナルのクハ211。
名鉄3700や日車標準型に似た好ましいスタイル。


保々 元小田急デハ1605のモハ140。


保々の車庫で休むモハ151+モハ155。
同じモハ150形式を名乗っているがモハ151は西武クモハ311の下回りを使った西武所沢工場車体新製車。
モハ155は下回りは同じ西武クモハ311ながら車体は元相模鉄道クハ2515、
元をたどれば鋼製省線電車第1号のモハ30形モハ30172。


モハ155、前面貫通、丸屋根化されているのでモハ30の面影は薄いが側面窓配置はモハ30そのもの。


見事につぶれてしまってナンバーは見えませんが、ED451。


ED451


モハ156。元相模鉄道クハ2513。


ED451、モハ505と本線のED456+ED455

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