札幌市交通資料館
22号

札幌市電創業時の電車。
22号を名乗っているが廃車になった後も車庫内で保管されていた29号が1951年円山動物園に保存され、
その後1960年に変換、40形の部品を使い動態復元、車籍復活、イベントで走行し、この際22号に改番された。
交通資料館に移設後も車籍を維持している。
撮影日 2010年6月30日



次に木造単車22号の展示コーナー。


さすがに痛みやすい木造車なのでこの車だけ屋内展示。


22号保存室に隣接して屋内展示場があり、各種部品、資料が展示されているが開館日でないと見られない。

2012年4月22日追加
軌楽庵様より庫内で撮影した画像2点をご提供いただきました。

「99年9月に資料館で撮ったものを探しスキャンしました。
貴兄のページでは外側から写したものしか載っていませんので、
広角でいっぱいに撮ったもの(ポールまでは入らなかった)を添付します。」



2013年12月追記
22号は名鉄創業120周年記念行事として2013年11月搬出され、整備の上2014年6月から2020年3月まで明治村へ里帰り展示されます。


札幌市交通資料館公式サイト
開館日は概ねGWころから9月までの土日祝日、小学校夏休み期間中は毎日開館。
(小学校の夏休み期間は本州と異なるので注意)
開館時間 10時〜16時
入館料 無料

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