千葉県立現代産業博物館
ジーメンスの電車(レプリカ)

本八幡駅と下総中山駅のほぼ中間、商業施設ニッケコルトンプラザに併設する千葉県立現代産業科学館
館内に1879年ベルリン博覧会で人を乗せて運転した電気車の元祖のレプリカが展示されている。
2016年には企画展で銚子電鉄デキ3と茂原市郷土資料館に展示されている人車が出張展示された。


撮影日 2016年11月9日


銚子電鉄デキ3

県営軌道人車


以下撮影日 2010年3月25日






490mmゲージと乗用大型模型のサイズ、集電はレール間の第3軌条による。
小さいながらもバッファーを備えている。中央のゴングがユーモラスだ。




「客車」は文字通りのベンチシート、3人掛けで定員6名。
小さな機関車がこれを3両引いて走ったのだから当時の人は驚いただろう。


先端に立つブレーキテコのようなものがコントローラーハンドル。


鉄道関係としてはロケット号とフォース橋の模型が展示されている。


以下撮影日 2016年11月9日






以下は企画展の展示品。

ロビーに展示されていたタブレット閉塞器。


成田鉄道のヒョットコガソリンカー模型。





この場所の地図

千葉県立現代産業科学館
開館時間9:00〜16:30(入場は16:00まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日休館)年末年始 8月は無休
入館料 通常大人300円(企画展時500円) 中学生以下無料

本八幡、下総中山から徒歩15分
京成鬼越から徒歩10分強

バス利用の場合は本八幡北口よりニッケコルトンプラザ行無料送迎バス(10〜15分間隔)で10分弱。
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