昭島市民図書館 つつじがおか分室
東海道新幹線 21-100

青梅線昭島駅北口より徒歩10分ほどの公園の片隅にある新幹線の図書館。
撮影日 2007年4月10日

2020年2月追記
2020年3月27日で閉館と告示されました。

2020年3月追記
地元のsenrobataさんから新型コロナウイルス対応で3月2日までで休館前倒しの情報をいただきました。



閉館日は月曜 開館時間は午後0時30分〜午後5時
訪問したときは開館時間を過ぎていたので中は見られなかった。


大窓の初代新幹線。


昨今の新幹線車両にくらべなんとなく温かみのあるお顔。


道路から見える側は補修されていたようだが反対側はサビなどが目立つ。




方向幕は「赤いひかり」博多行き


側面も痛みが見られる。




道端の新幹線というのも奇妙な風景だ。


「しんちゃん鉄道管理局」新之助様より車内の画像をご提供いただきました。
「はじめまして、僕は先日昭島市民図書館新幹線21-100を見にいきました。
そして、車内にも入ったので保存車写真館の写真にどうかと思い失礼ですが写真を送りました。」











図書館というものの車内は意外なほど現役時代の様子を残していますね。


以下は2016年2月3日撮影



この間補修が行われた様子。




側面、全面の塗装の剥れはなくなっていた。


こちら側の方向幕は「こだま 三島」


乗務員ドアにYk38の編成表示。


今回は開館時間だったので車内へ、方向幕は「ひかり 東京」


後方5列シートがそのまま利用されている。


車内前半が書庫。


場所がら児童書中心、荷物棚もそのまま活用。


運転台も公開している。現代から見るとシンプル。


助士側シートはバケットタイプではないが、これがオリジナルだろうか。


妻面広告枠に案内表示。




この場所の地図

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