都電6152
都電カフェ

王電ゆかりのあらかわ遊園改装にあたり保存された6152も修復されカフェとなった。
撮影日 2022年9月1日


敷地外のフェンスの間から撮影。方向幕は新たに造られたようで、字体、サイズがちょっと残念。


園外からも見学可能。


反対側の方向幕はカフェ193。


入口のイラストにも6152が登場、改装で大人入園料が200円から800円と大幅値上げ。


案内板も設置、「一休さん」の愛称について
ワンマン化後の動態保存時に付けられたとほぼ正確に記述された。


トキ鉄の新潟色ラッピングを行った田島ルーフィングも修復に協力。


塗装は以前より緑が濃くなった、系統板27の色ももっと濃くしてくれたら・・・




コロ軸受け化されたD-16台車。
本来D-10を履いていたが応急車となったあたりで廃車発生品と履き替えたらしい。




カフェのメニューには荒川区出身の水泳の北島選手実家のメンチカツの丼も。




車外に掲げられたドリンクメニュー、都電もなかの限定パッケージも。


出入口は片側のみ。


車内は片側の椅子が撤去されている。
一応復元可能な仕様にはなっているという。




オリジナル商品を販売中。
マグカップはこれで提供されるカップ付飲料も用意されている。


カタカタつりわぱんは同じ運営会社の梅小路公園の市電カフェで販売しているものと同じようだ。


形式図の青焼き手拭いなんてものも。




現役末期はドアエンジンを装備していたが、1988年の更新時に手動に戻された。
お客さんは自分で操作してドアを開閉する。


クラフトコーラのかき氷と都電もなか5個入りを購入。


6152パッケージはカフェ193の限定販売品。
下回りの写真は他車から転用したようで・・・


新装なった観覧車に乗って見た、こんなアングルから6152が見られる。


荒川線車窓から観覧車上部が見えたので、観覧車からも荒川線が見えるはず、
と狙ってみたが見えるところは1分もないので撮影は難しい。


日暮里舎人ライナーは隅田川橋梁を渡るところが良く見える。


おまけ 小台橋を渡る都営バス。


この場所の地図
マップコード3 016 009*56


あらかわ遊園公式サイト
2022年4月改装オ−プン
休園日 火曜日(祝日の場合は翌日、学校休み期間は開園) 年末年始
開園時間 9時〜17時 GW期間の休日と夏休み期間は18時まで
入園料 800円
都電一日乗車券提示で無料は無くなりました。

園内には都電関係の資料、模型、Nゲージ運転場のある下町都電ミニ資料館もある。



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