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土佐くろしお鉄道宿毛線、ごめん・なはり線乗りつぶしのため20数年ぶりに訪問。
まずは夕方の高知駅前で列車の時間まで撮影。
撮影日 2010年2月23日

高架駅になった高知駅のコンコースを出るとすぐに電停。
この変化には驚いた。

お目当てのひとつは岐阜市内線から転属した車両、すぐに592号がやってきた。



発車する592を流してみた。

駅前から伸びる桟橋線ははりまや橋の先までセンターポール化されている。

214号が到着。


続いて行先板を付けた伊野線直通628がやってきた。


直通車は折り返し桟橋車庫に入庫となるため運転士さんが行先板を外した。

桟橋線は200形が多いが、600形が並ぶのは珍しいのだろうか。

1002が到着。

1000形は都電7000更新車の流れを汲むアルナ工機1981年製。
足回りは西鉄北方線331形から流用された。

車外広告がないためあっさりした印象だ。

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