津軽鉄道 1976.3

国鉄から蒸気機関車が消えた後、主に地方私鉄や路面電車を各地に訪ねた。
この時は弘前のYHに泊り、金木まで往復したのち午後は弘南鉄道へ行く、というあわただしい行程だった。
弘前から出てきたため、朝の通学列車に間に合わなかったのが残念だった。
五所川原の駅には車庫があり、先ずは車両たちをスナップしていった。
この鉄道の名物は、現役で活躍していた最後のオハ31。
車内にはダルマストーブが鎮座していた。

撮影日 1976年3月28日


始発駅五所川原は国鉄駅に併設だが、ホームに上屋はなかった。


津軽鉄道オリジナル車のキハ240023、国鉄キハ21タイプで同形車が4両いた。


元国鉄キハ11のキハ240025+240026
24〜というのは東北独特の形式で2が鋼製、4が2軸ボギーを示す。


キハ240026


朝の通学列車や混合列車に使われるロッド式のDD351


DD352、キャブの窓などがDD351と異なる


ナハフ1203、元西武鉄道クハ1158


ナハフ1202、元西武鉄道クハ1155


オハ312


オハ312+311+313


オハ31の車内


名物ダルマストーブ

金木へ

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