鶴居村簡易軌道の保存車

かつての簡易軌道の終点、鶴居村の中心部中雪裡の鶴居小学校裏手、旧郷土資料館に機関車、自走客車を保存。
2014年夏に国道を挟んだ反対側のふるさと情報館に移転、車両も整備された。
かいゆ様ご提供 撮影日 2004年8月11日



道産子の泰和車輌1960製8t機。


こちらも泰和車輌1964年製の自走客車。


かなりサビが出ているが、この後機関車ともどもきれいに修復された。


鶴居村簡易軌道の廃止は1968年、この車両は4年しか走らなかった。


以下は2018年6月26日撮影



自走客車、機関車を保存、簡易軌道らしくいずれも無番号。






機関車は8t機だがサイズはかなり小さい。






キャブ背面はフラット。




自走客車は片側ドア1箇所のレールバス。


こちら側には尾灯もなくのっぺりしている。


もう一方には小さな補助灯が付いている。












シンプルな運転台。


客室は吊り手は無いが荷棚はある。


車両が乗っているレールは当時のものではなく、丸瀬布いこいの村から譲渡された軌道用レールを展示。


軌道で使われていた転轍器。


図書館、郷土資料館などの複合施設「ふるさと情報館」の前に保存。
館内には簡易軌道の展示もある。




この場所の地図
バス利用は釧路駅前から鶴居線鶴居中学校前下車徒歩数分。

鶴居村ふるさと情報館
開館時間10:00〜16:15
休館日 月次により一日程度(月末火?) 年末年始
休館日情報は公式ページでもはっきりしません、訪問時には事前に確認することをお勧めします。


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