D51 200

梅小路蒸気機関車館開館時にはD51のみ2両保存された。
ナメクジ1号機とスタイルが大きく異なる標準型の代表として本機が選ばれたが、200という切りのよい番号がその理由という。
1号機は関西本線などで本線運転をしているが、200号機にはその機会はなかったが
1987年動態機の見直し時に車籍復活し、スチーム号の牽引を8630、C612、C622とともに担当。
その後2017年よりやまぐち号牽引に抜擢されることになり本線復帰に向けて整備が行われている。
撮影日 2014年3月15日


スチーム号を牽引して山陰本線交差部から顔を出した。
この日は珍しく煙を出していたが、ドレイン音が大きくてブラスト音は聞こえなかった。


ヘッドマークはイルカのイラストの京都水族館&梅小路蒸気機関車館。




長工式集煙装置を装備していたため煙突が短くなっている。



1972年8月21日 薮原 プレートは中津川伝統の青地だった。


京都鉄道博物館公式サイト

梅小路蒸気機関車館公式サイト


D51200履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1938-9-30 国鉄浜松工場 製番25
配属 名古屋局
1938-10-6配置 稲沢
1943-3-8米原
1945-11-27大垣
1947-9-7借入 上諏訪
1947-10-30返却
1950-5-10中津川
1950-6-27借入 木曽福島
1950-6-30返却
1953-2-14消煙装置取付
1955-3-1現在 中津川
1968-7-24集煙装置取付 長野工場
1972-10-3梅小路
1979-3-28廃車 梅小路 その後も機械扱いで展示運転に使用。
1987-4-1車籍復活 梅小路
1990-12-23 柘植〜四日市開通100周年記念イベントで亀山運転所で展示。
1997-10-10・11 福知山JR10周年記念イベントで福知山駅〜福知山運転所間12系牽引して運転
2014-10-17本線復帰発表

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