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木曽森林鉄道の象徴とも言える機関車。昔のつぼみ堂のHO、HOn3模型でも有名だった。
1959年にDLに変わったがその後も上松の機関庫に保管され、
林鉄廃止時にはDLに押されてさよなら列車の先頭に立った。
その後赤沢の林鉄資料館内で保存されているが、天気の良い日は屋外に引き出される。
特別撮影会では発煙装置による煙の演出、DLに押されて走行、夜間展示が行われた。
撮影日 2018年10月14日

案内看板には原形の写真も掲示されている。

巨大な火の粉止めが付いたおなじみの姿。
手前の看板はボールドウィン100周年記念のもの。

機関車のサイズと比べると大きめなリアタンクにはこれまた大きなライト。

ATF−02で庫外に引き出される。


屋外に引き出された。

小型機としてはキャブ、リアタンクが大きく、モーターを収めるのに都合がよかったため
ナロー機として早く模型化されたのだろう。



ボールドウィンの丸型銘板。
この番号は1号機ではないらしい。

静態機ながらレール上を移動するので下回りには油が回っている。
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