しなの鉄道
クモハ169-1+モハ168-1+クハ169-27

しなの鉄道に譲渡され、引退前に湘南色に復刻された編成。
2013年4月にお別れ運転、5月に坂城駅横に保存された。
撮影日 2013年7月1日


ホームに沿った駐車場に保存、案内看板はなかった。

クモハ169-1

ホームからも良く見えるがポールが少々邪魔なところにある。








モハ168-1



クモハ+モハのユニットは冷房準備車として製造された。


中央本線狭小トンネル通過可と横軽通過可能マークが並んだナンバー。


もともとのモハ168の定員は88名だったかと思うが、固定クロスから転換クロスに改装しているので定員が変わっている。


クハ169-27

モハユニットはトップナンバーだが、クハはラストナンバー。







坂城駅は石油貯蔵基地があり、小型DLの構内入換えが見られる。



以下は2024年8月11日撮影

立派な案内看板が設置された。


公開日を数日後に控え保存会の方々が作業していた。


クハ169−27

クハ169−27の幕は回送、次回開放日案内は信越急行ヘッドマークの5角形。








モハ168−1

モハのパンタが上がっていた。




クモハ169−1

クモハの方向幕はなぜか鷲津、静岡にいたことはないのだが…






右端に見える建物が坂城駅舎。


風格ある木造の坂城駅舎。


ホームから撮影、クハ169に妙高のヘッドマークが付けられた。






2638M軽井沢行きが到着。


2638M後部より。


この場所の地図
坂城駅から1.5kmほどの坂城町武道館脇にはD51245が保存されている。

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