ヘッドマークコレクション

列車の前頭部に掲げられるマーク、それがあるだけで特別な列車になる。
定期列車、イベント列車、保存車などのヘッドマーク、テールマークを紹介してゆきます。
定義としては行先表示以外の列車愛称名、車両愛称名、イベント名などを前面または後尾に提示しているものとします。

第110回 2017・12・3UP


けごん

1970年9月20日 東武鉄道伊勢崎線 浅草

浅草駅から急カーブで出発してゆくDRC1720系、この列車の愛称名は真っ先に「けごん」が思い浮かびますが、
乗客の流れで午前中が日光行き「けごん」午後は鬼怒川温泉行き「きぬ」が基本で、スペーシアとなった今でも踏襲されています。
「けごん」よりも「きぬ」のほうが本数が多く見かける機会も多かったものです。


メニューへ  事業者別メニューへ

東武メニューへ

TOP 日本国有鉄道のころ 私鉄を訪ねて 路面電車が走る街 掲示板