ヘッドマークコレクション

列車の前頭部に掲げられるマーク、それがあるだけで特別な列車になる。
定期列車、イベント列車、保存車などのヘッドマーク、テールマークを紹介してゆきます。
定義としては行先表示以外の列車愛称名、車両愛称名、イベント名などを前面または後尾に提示しているものとします。

第122回 2018・2・25UP


スリッピ



1984年7月15日 会場前(小樽築港) 9907D 小樽博スリッピ7号
1980年代は地方博の時代、1984年6月10日〜8月26日に小樽築港地区で’84小樽博覧会が開催、
札幌から会場への臨時列車が運転されました。
博覧会のペットマーク「スリッピ」を名乗る快速列車、キハ82、14系が使用され、
乗車券だけで冷房もついた列車に乗れるということで好評だったようです。
仮乗降場の会場前はホームも無く、扉前に移動式階段が置かれていました。
お金もなく入場料を取られる博覧会には寄らず、
公開されていた小樽築港機関区を撮影してこの列車で札幌に向かいました。


メニューへ  事業者別メニューへ

TOP 日本国有鉄道のころ 私鉄を訪ねて 路面電車が走る街 掲示板