銚子電鉄2017・4

2016年春に元銀座線のデハ1001が廃車、代わりに伊予鉄から元京王5100形のモハ713+クハ763が
デハ3001+クハ3501として「澪つくし号」をいめーじした青い塗装で登場した。
観音駅での直営鯛焼き屋が閉店になるというので食べ納めに行ってきた。
撮影日 2017年4月14日


銚子駅に到着すると待っていたのは3000形。




先に入線した元伊予鉄700形のクハ2500も同じ顔だが、
こちらは元京王5100系なので裾絞りがある。


連結器には自連アダプターを付けている。


ワンマン出入口にはキャラクターイラスト入り。
クラウドファウンディングでの検査費用募集、ぬれ煎アイス開発など銚子電鉄を応援する銚子商業の生徒さんによる作品。


「およげ!たいやき君」のヒットを受けて1976年に電鉄直営で開店、ぬれ煎餅とともに銚子電鉄の名物だった。


鯛焼き屋はその後犬吠駅に移転開店した。


仲ノ町に移動、側線にクハ2501+デハ2001が待機中。


入場券を買って構内見学。


デキ3は千葉県立現代産業博物館で展示された灰色塗装のまま、
集電器が外されており間が抜けた姿だった。




パンタであれポールであれ電気車にとって集電器がいかに大切か分かった気がした。


デハ1002はすでに車籍はないが、かつてのデハ301、801同様工事用として残されている様子。


さよなら運転のステッカーもつけたまま事業用の幕を出している。


仮台車として使われるデハ301の台車。


ネーミングライツで交換された古い仲ノ町の駅名板が転がっていた。


クハ2501。2016年末にブルー・クリーム塗装にクハのみ塗り替えられた。


クハ2501。


デハ2002。


デハ2001。


3000形銚子行きが到着。






仲ノ町を発車。


銚子電鉄は2000形導入後、頻繁に塗装を変更しており、この色の並びが見られるのも案外短いかもしれない。


仲ノ町駅併設の本社にはデキ3の大型図面が掲示されていた。


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