岳南電車 2020・1
岳南富士岡の保管車

岳南電車岳南富士岡の車庫には除籍された車両が保管されている。
撮影日 2020年1月10日



2013年貨物廃止で失業した機関車が4両留置されている。


元松本電鉄のED402、ダム資材運搬用に1965年に製造、ダム工事終了後1971年岳南鉄道に譲渡された。
2020年現在車籍は残っているらしい。


雲がなければ後ろに富士山が見えるという。




国鉄EF60に始まるパノラミックウインドウながら側面に乗務員扉は無く
デッキから前面扉で車内に入る構造。




ED403はクリーム帯が入った塗装。
2015年に廃車となり、公式ホームページで譲渡を募集したが引き取り手は無かった模様。


上田温泉電軌→名鉄から岳南入りしたED501。
1928年製だが入換、小運転用に貨物廃止まで現役だった。


訪問時は塗装が傷んでいたが、2020年に再塗装された。










ED291、1927年製元豊川鉄道の買収電機。


ED291もその後再塗装された模様。


ワム80000も2両留置されている。




ナンバーが消えかけているワム380128。




各種表記も残っているワム380411。


2018年に除籍されたモハ7002。


2018年富士急から譲渡された元京王5000系のモハ9101+モハ9001。


富士急時代からのスノープロウ、転換クロスシートを装備。


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