キハ52 156

糸魚川駅高架下のジオステーションジオパル キハ52待合室に保存。
大糸線南小谷〜糸魚川で2010年3月まで使われていたJRでのキハ20系最後の3両のうちの1両。
廃車後115は津山で保存、125はいすみ鉄道で動態保存、本車は金沢総合車両所(旧松任工場)で保管
2014年11月に標準色に塗り替えられ新幹線駅高架下に搬入された。
撮影日 2015年3月21日


待合室なのでベンチが置かれている。
時間帯によっては人が大勢待っていて撮影が難しいこともある。
開室時間は8:30〜19:00(夏季7月〜9月は19:30)


線路方向と直角の向きに設置されているので全体を入れるには超広角が必要。






車内は現役末期のワンマン仕様のまま。


トイレは現役時に撤去されていた。


イベント時にはアントにより屋外に押し出される。
これは立派な現役車両。


外側から撮影。


レンガ建ての糸魚川機関庫の入口を移設。


駅前広場に延びたレール、ここにキハ52が引き出される。


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